花粉対策の具体例をご紹介します♪
ティーツリーオイルが花粉対策に有効、という話を耳にされた事のある方も多いかと思います。では具体的にどのように使えるのか。今回はお客様よりいただきました情報を基に具体的な使用方法をご紹介してみたいと思います。
1.ティッシュやハンカチ、マスクにドロップして使う
一番シンプルで即効性のある方法がこの方法です。オイルをドロップしたハンカチをポケットに入れて、外出中にムズムズしてくると口元にこれを当てて深呼吸しています、という方のほか、オイルをドロップしたティッシュをマスクに挟んで使っています、という方もおられました。
ティーツリーオイルは呼吸を楽にしてくれるほか、目や鼻のかゆみやグズグズした症状を抑制してくれる効果があるとされ、多くの皆さんがこのような方法で使用されています。
2.ディフューザーやアロマポットで空間に拡散して使う
複数のスタッフが花粉症に悩まされている小売店さんではこの時期になると店内でティーツリーオイルを拡散して使用しているそうです。この方法によりスタッフの花粉症の症状が抑制され、商談が進めやすくなるほか、店舗を訪れるお客様にも好評とのこと。スッキリした気分ならお買い物もより一層楽しめますよね。
もちろん、自宅でもこの方法はOK。グズグズした症状を抑制してくれるほか、ティーツリーの持つ抗菌効果が作用してアレルギー症状自体が出なくなった、というご感想も過去に多数いただいています。これに着眼して開発されたのがティーツリーオイル・エクストラクト。一般的なティーツリーオイルの約3倍の抗菌成分(テルピネン4オール)を含有しており、昨年アメリカで行われたテストではダストアレルギーの症状が抑制されたという報告が相次ぎました。
3.1日オイル1滴を服用
随分前にテレビで紹介されたこの方法ですが、これについては医師の処方がない限りお勧めできる方法ではありません。
「食品添加物として輸入されたティーツリーオイルなら安全」と誤解されているケースがありますが、食用のティーツリーオイルというものは存在せず、単に輸入手続き上の区分に過ぎません。
ティーツリーオイルには強い抗菌・殺菌作用があるため過剰に摂取しますと腸内の本来人間にとって必要な細菌を含めて全滅させてしまう可能性があります。ですから服用は安易に取り組むのではなく、精油に精通した医師の指導を受けて使用されるべき方法です。
4.うがいと手洗い
元来、風邪対策としての方法ですが花粉対策としても有効でした、というケースがあった方法。コップに1滴ティーツリーオイルをドロップし、うがいをします。ティーツリーの味が気になる場合は最後に真水で口をゆすぐと良いでしょう。なお、このうがい程度の使用では服用時にあるようなトラブルを引き起こすことはありません。喉や鼻がスッキリします。
手洗いは液体石鹸にティーツリーオイルを予め1〜3%程度の濃度になるように混ぜ合わせておいて使用する方法です。ごく普通に手洗いに使用してみましょう。
5.お風呂で芳香浴
湯船にティーツリーオイルを2〜5滴ほど加えて入浴する方法です。お湯の温度で気化したティーツリーオイルの成分によりスッキリした入浴が楽しめます。
ただし注意点はお湯の表面に浮遊した高濃度のティーツリーオイルが肌に直接、付着するケース。敏感肌の方やティーツリーの成分が体質に合わない方の場合、湯面でオイルに接した皮膚の部分だけが赤くなったり湿疹が出たりするケースがあります。
お勧めは予めキャリアオイルで希釈してバスオイルを作って入浴する方法。マカデミアナッツやホホバオイルをキャップ1杯、それにティーツリーオイルを3滴ほど加えればこうしたリスクを軽減できますし、入浴後の肌はスベスベになり、さらに気持ちよくバスタイムを楽しむ事ができます。
これらの花粉対策の方法はお客様より実際にいただきましたお便りを基にご紹介しています。ただし使用される方の状況や体質により期待いただける効果は異なってきます。
また、ティーツリーオイルは一般的に肌にそのまま使用できる精油として知られていますが、その成分構成は大変強いものですので、実際の使用にあたりましては十分にご注意をいただき、自己責任で使用いただきますようお願いいたします。
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